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社員教育が企業を守る!

社員教育はすべての社員に必要!

社員教育によって身につけさせることができるのは、実務的な技能だけではありません。
長期的に社員教育を行うことで、ロイヤリティやコンプライアンス意識の向上が見込めます。さらに、担当業務や業界の空気をじっくりと感じることができるため、それぞれのフィールドに適した思考力や発想力が養われることも期待できます。
しかし、裏を返せば、社員教育を怠った場合は以上のような能力が欠如した状態のまま、社員は業務に臨まなければならないことになります。
いくらポテンシャルがあったとしても、教育によってしか身につかない能力もあります。即戦力で採用したからといって社員教育を怠れば、思わぬ不調和やトラブルを招いてしまう可能性があります。

社員教育が防衛線を強化する!

不調和やトラブルはいつ、誰によってもたらされ、誰に降りかかるかわかりません。業務を遂行する上で、ある程度避けられないものでもあります。
それらに対して最もやってはいけない対応が、放置することです。
問題は対処までに時間がかかればかかるほど大きくなり、それによる悪影響も広がります。早期解決のためには、迅速な情報共有が必要となります。
しかし、社員同士の信頼関係が築けていないと、問題の共有がうまくいかない可能性があります。報告や相談ができないままに抱え込んでしまい、発覚したときには企業全体に重大な損失をもたらすような問題にまで発展してしまうというケースも起こり得るのです。
長期的な社員教育を通し、社員間の信頼関係を深めることは、企業全体の利益を守る事にも繋がるのです。


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